laymanの日記

思い付きで色々書いています。

英検1級単語の勉強:illustrious

illustriousは「著名な、輝かしい、際立った」という意味の形容詞です。

 

「イラスト(illustrate:説明する・図解する)」の形容詞形となっており、「光り輝くような有名さ」を表します。

 

シャーロックホームズの『高名な依頼人』の原題「The Adventure of the Illustrious Client」は有名ですね!

英検1級単語の勉強:retribution

retributionは「報復」という意味の単語です。

 

『バッド・デイ・ドライブ』という映画がありますが、この原題はRetributionです。

 

eiga.com

 

映画の邦題は大抵の場合原題と全く別物になりますが、この映画が原題のままで日本で大ヒットしていたら、この単語だけ試験の正答率が爆上げされたかもしれませんね。

英検1級単語の勉強と出た単の欠点:decorumとpropriety

decorumとproprietyは両方とも「礼儀正しさ」という意味です。

 

proprietyは「proper(適切な)」と関連付けて覚えるのが効率的だと思います。

 

自分は「出た単」というアプリを使って英単語の勉強をしていましたが、出た単はこのように同じような意味の単語を整理する機能はないため、何十回同じミスをしても全く定着せず、それどころか間違いが定着してしまったのではないかとすら思いました。

 

decorumは「1級 英単語覚え歌」というYoutube動画でも紹介されています。

 

www.youtube.com

英検1級単語の勉強:dissident

dissidentとは「反体制の」というような意味の単語です。

 

対義語の「体制派の」はpro-establishmentのような言葉になります。

 

日本語では、反体制派は体制派という言葉の派生語ですが、英語では全く別の単語があるのが、重要度の違いを表しているように思えました。

VR技術者認定試験 (アプリケーションコース)に合格しました。

以前にこのブログで紹介したVR技術者認定試験、そのアプリケーションコースを2024年12月14日(土)に受験して、無事合格(100点満点で76.5点取得)することができました。

これで自分も上級VR技術者ということになりました!

 

今回の試験は初出題の問題が非常に多く、かなり不安だったので受かっていて良かったです!